2026年08月26日
8月の主な活動です。
15日は島田市博物館へ行きました。常設展では大井川の川越し文化をジオラマ映像とともに学び、浜松市と磐田市の境に流れている天竜川との違いや共通点を探したりしていました。また「武の移ろい 器の進化」という武器の歴史を見ることができる企画展が開催していました。狩猟採集時代に使っていた原始的な武器から美術的・象徴的な価値を持つものとされる近代に作られた武器まで様々なものが展示されていました。「ゲームとかアニメとかで見るものとは違うけどこんな感じのものが本当の武器なんだ」と石器や槍などを見てフィクションの武器とノンフィクションの武器の違いと迫力を感じることができたようです。
21日は浜松まつり会館へ行きました。静岡県民の日ということで入館料が無料の日でした。1876年に静岡県が誕生した記念日としてこの日は地元について理解を深めてほしいという願いのもと様々な施設が無料となっているようです。浜松まつり会館は浜松まつりの歴史や有名な凧や屋台だけでなく、直近で行われたフォトコンテストの写真も展示してあり今と昔が入り混じる場所でした。浜松市に住んでいる生徒が多いですが浜松まつりに参加したことがないという生徒も多かったようですが、「屋台が迫力ある」、「この凧の絵柄が好きです」と地元の良さを再発見することが出来たようです。
2026年07月30日
7月の主な活動です。
9日にあいびっと浜松へ見学と体験、ハローワークへ職業興味検査や職業適性検査等の検査を受けに行きました。あいびっと浜松では1日の流れや理念などをお話ししていただいた後に実際に行っている作業の体験もさせていただきました。あいびっとの職員の方からは「学生の間は成功も失敗も関係なく色々な体験をしてほしい」、「生活習慣を整えたり挨拶をできるようになったりするなど学生の間からできる準備をしてほしい」などアドバイスをいただきました。ハローワークでは文章読解や計算など簡単な問題を解いていました。普段なら出来るような問題でも緊張で難しいと感じてしまった生徒もいたようです。結果は当日には渡されないのでドキドキしていましたが、あくまで自分の現時点での興味関心、能力なので一喜一憂せずに今後短所をカバーできるようにし、長所を活かした仕事は何かなどを考えていました。
25日にサンスマイルマリン体験に参加しました。去年は明蓬館グループでの参加でしたが、今年はサンスマイルとして参加をしました。そのため他サンスマイル教室も前後に参加するため去年よりも時間がシビアでした。ですが敬愛生だけで貸し切りのように活動できたため他学校や他サンスマイル教室がいない分思い切り遊ぶことが出来たようです。午後は浜名湖ガーデンパークでお昼を食べてオリジナルビンゴラリーをしました。ビンゴの数字を持つ係の生徒とビンゴの数字を探す係の生徒に分かれ、ビンゴの紙を持っている生徒を見つけたらその数字をビンゴカードに書くという活動です。ガーデンパークは広くてかつビンゴの数字を持つ係の生徒は隠れているため意外と見つけるのが大変だったようです。暑い夏だからこそマリン体験はできるのでまた来年も楽しみましょう。
2026年06月30日
6月の主な活動です。
2日はレクリエーションと体育館で運動を行いました。午前中にレクリエーションとして「どっちがAIの画像か見破れ!クイズ」と「じゃんけん勝ち抜き団体戦」などのゲームを生徒と職員で楽しく行えました。特に生成AIは精度も上がっているため一目では判断できないような問題も多く、生成AIのクイズは難しかったようです。区別が難しいからこそフェイクニュースだと気づけない危険性や本物の情報か偽物の情報かを見破る必要性をゲームとして楽しみながら学べたようです。午後から体育館で運動をしました。ドッジボールやタグラグビーなど生徒各自でやりたい運動をたくさん出来たようです。これから本格的に暑くなってくるため、その夏を乗り切るための体力作りの一環としての運動が今回出来たと言っていました。
6日は卒業生を招いた演説会と家康の散歩道~合戦ルート~という活動を行いました。午前中に卒業生を招いて、卒業生から卒業した今だからこそ伝えたいことや卒業をした立場から勉強とプライベートの両立方法などを在校生に話してもらいました。在校生は仲の良かった卒業生に会えて喜んでいたり仕事や進学について聞きたいことを質問したりしていました。卒業生は挨拶、感謝、謝罪が社会人はできないといけないと言っており、メモをすることも大切だと話していました。在校生は「メモはあまりしないな」、「挨拶は高校生でも練習できるから今から出来るようになれるじゃん!」と今の自分に足りないものや今からでも練習できることを知ることが出来たようです。午後は家康の散歩道~合戦ルート~という徳川家康のゆかりの地を歩いて巡るというお散歩活動をしました。普段は武士のかっこいい一面から知ることが多いため「こんな建物があるってことはやっぱりいい戦果を残したんだ」と始めは思ったようですが処刑された人のお寺や血にまみれた刀を洗ったといういわくつきの池があった跡地など武士の黒い一面も知り、「偉人は良くも悪くも有名になるんですね」と栄光を知るのではなく、歴史を多方面から学ぶ大切さを学んだようです。
2026年05月27日
5月の主な活動です。
9日にハイキングを行いました。
獅子ケ鼻という磐田市にある公園のハイキングコースを歩く予定でしたが、道がぬかるんでいたため、竜ヶ石山へハイキングに行きました。5月上旬ですが思っていた以上に暑く、水分補給や休憩をしながらゆっくり歩きましたが、それでも汗をかいている生徒もいました。実際ハイキングコースには緑が生い茂り、季節的には春と言える時期ですが夏のような景色でした。それでも頂上からの景色は見晴らしがよく、どの季節でも山の上からの景色は素晴らしいものだと感じたようです。また竜ヶ岩洞に入った時には偶然コウモリの餌やりを見学する事ができ、コウモリが飼育員になついている様子を見て、「意外と可愛いです」と感想を言っていました。次回は獅子ケ鼻のハイキングコースも行ってみたいですね。
16日は浜松自動車学校で試乗体験と浜松サツキ自動車株式会社の見学をさせていただきました。自動車学校ではまず自動車学校の概要を簡単に説明していただいた後、試乗体験を行いました。去年の試乗体験にも参加した生徒以外は全員運転席に乗るのは初めてです。「40キロ出してみましょう」と少しスピードを出しても大丈夫な道を走る時に実際に40キロを出す生徒や慎重で40キロ出せない生徒など性格が表れていましたが全員緊張したという感想は同じなようです。浜松サツキ自動車株式会社では自動車の修理や車検などに関わる業務を行っているようです。その時に使う道具や車が動く仕組みをお話ししていただきました。車に興味のある生徒は「どんな仕事をしているんですか?」、「車を見ただけでその人がどんな運転しているとかって分かりますか?」など知りたい事をどんどん質問していました。1日自動車に関わる活動が出来て、楽しかったようです。
2026年04月23日
4月の主な活動です。
8日に入学式を行いました。今年は4人の新1年生を迎え入れ、新しいスタートをきりました。在校生は教室の飾り付けをしたり花束を作ったりして学校内を華やかにしてくれました。また本番では校歌を大きな声で歌って新入生をリードしてくれました。先輩らしい一面を早くも見せてくれました。新入生は春休み期間に敬愛に来ていた生徒も来ていなかった生徒も入学式は緊張したようです。これからの学校生活の目標や心構えを明蓬館の校長先生から聞き、しっかり心に刻まれたようです。
11日はふじのくに茶の都ミュージアムへ行きました。「国産紅茶の世界」という期間限定の企画展を目当てに島田までたくさんの生徒と遊びに行きました。今回家庭科や総合、政治経済などのマイプロに役立つ情報が博物館にたくさんあり、生徒達は各自メモをとったり受け取った資料を見たりしていました。お茶を経済的な面から学習したいという目的があった生徒は「お茶ってこんなにお金が動く産業なんですね」と新しい発見があったようで、お茶の入れ方や出し方について学習したいという目的があった生徒は「お茶の入れ方って習った気がしたけど忘れていました。でも思い出した気がします。」と再学習が出来たようです。一部分からないこともあったようですが、「それはまたネットとかで見つけます」と自分の目当ての学習内容が見つからなかった生徒は解決方法も自分で決めることが出来ていました。各々目標を達成出来たようです。