2021年02月13日

マイプロ発表会

マイプロ発表会 マイプロ発表会、とうとう本番です。
「早寝しようと思ったのに、緊張しちゃって寝付けなかった」という声も聞こえました。
練習を重ね、準備してきたことを信じてがんばろう!

お客様が増えてくると、生徒たちの緊張も高まっていきます。
生徒たちだけじゃなく、職員もそわそわしていたのは内緒です(笑)
保護者の方はもちろん、学園長、進学希望の中学生、放課後等デイサービスの利用者さんたちも見に来て下さいました。
これまでで一番の大舞台ですが、練習量も準備期間もこれまでで一番の量です!
緊張しつつも、落ち着いた雰囲気で開会しました。
 

マイプロ発表会

マイプロ発表会

マイプロ発表会 3人とも、練習したことを生かし、前を向いてはきはきと発表をすることができました。
練習の中で指摘されたことを意識しているのが伝わってきました。
内容についても、自分の興味関心に基づいてテーマ設定をし、得意なことを生かして研究・まとめができたということがよくわかりました。
4月から取り組んできたマイプロの集大成としてふさわしい発表だったのではないかと思います。
後輩たちにとってもいい目標になることでしょう。

マイプロ発表会 発表会のあとは、展示してあるマイプロを見ながら、がんばったところ、苦労したところなどをおうちの方にお話ししていました。
見に来てくれた職員や中学生にも、どんなマイプロなのかを説明したり、次の目標を話したりして、発表会が終わった後も盛り上がりました。


今日の発表会で、今年度のマイプロ制作はひと区切りとなります。
初めて取り組む自由研究形式の課題に戸惑うことも多かったと思いますが、最後まで粘り強く取り組むことができました。
いろいろな壁を乗り越えながら、本当によくがんばりました!

生徒たちはすでに来年度のマイプロ制作に気持ちが向いています。
テーマ設定で悩んでいた春先がはるか昔のことに感じるほど、頼もしく成長しています!
次はどんな研究が始まるのか、とてもわくわくしますね♪


2021年02月10日

だんだん近づく・・・!

だんだん近づく・・・! 生徒たちがこのところ熱心に取り組んでいるのは、マイプロ発表会に向けた準備です。
スライドや原稿の作成を一生懸命におこなっています。
本番と同じように、スクリーンやマイクを使っての練習も重ねてきました。
今日はビデオカメラで録画をし、自分の発表を客観的に見ていきました。

だんだん近づく・・・! 自分ではゆっくりはっきり話しているつもりでも、意外と早口になっていて、お客さんにはうまく伝わっていないのだということがわかりました。
また、スライドの見せ方、図の示し方など、お客さんの目線からどう見えているか?ということも考えることができました。
お互いに「こうしたらどうかな?」と意見を出し合い、よりよいものにしよう!とがんばっています。
考えることが多いうえ、発表をする緊張もあいまって疲れ気味の生徒たち。
人前での発表を苦手とする生徒も多いですが、ここを乗り越えたら大きくステップアップできそうです。
一年間の学習の成果をばっちり見せられるよう、残り僅かな準備時間を有効に使いましょう!
 


2021年02月03日

マイプロ発表会のお知らせ

マイプロ発表会のお知らせ

新春の候、皆様におかれましては、いよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は敬愛義塾高等学院に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

 さて、標記の件につきましてお知らせし、関係の皆様への御周知をお願いしたく存じます。
敬愛義塾高等学院では日々生徒が主体的な学習に取り組んでいます。本年度はじめから継続的に学習に取り組んだ成果を、生徒たちがプレゼンテーションソフトを活用し発表いたします。多くの方にその成果を見ていただければ、幸いです。

 

2月のたいへん寒い時期ではございますが、下記のように発表会を開催します。会場までお集まりいただければ幸いです。宜しくお願いします。

 


開催日時  2020年2月13日(土) 開場   13:20

    発表時間  13:30~14:30

  終了    14:50

場所と連絡先    敬愛義塾高等学院 1階

浜松市南区本郷町1338―1 
TEL053―589-3589

          担当 増尾/玉木
※準備の都合がありますので、ご参加を希望される場合は上記担当まで連絡下さい。


2021年01月27日

初詣

初詣 今日のフィールドワークは、油山寺というお寺に初詣です。
眼や足腰にご利益があるお寺だそうです。
大きな門をくぐって参道に入ります。
すぐのところに設置されている消毒液で手の消毒も忘れません。
施設に出入りする際には手指消毒、というのがマナーとして世の中に浸透してきているように思われます。


参道には、弁財天の池があったり乙姫の像があったり、お稲荷様の祠もあれば書聖や筆に縁があったりと、いろいろな信仰が集まっているような雰囲気でした。
たくさんの神様に見守られながら参道を歩いているような心地です。
 

初詣 お茶どころということもあり、中国から日本にお茶を伝えた栄西禅師の大きな像もありました。
 

初詣 足腰にご利益があるという「天狗杉の根」、しっかり撫でておきました!
 

初詣 お堂に近づくにつれて、お香のよい香りが漂ってきました。
生徒たちも、お香を立ててお参りをします。
落ち着く香りに包まれながら、どんなことをお祈りしたのかな?
 

初詣 ご本尊の前で鐘を鳴らしてお参りです。
油山寺でお祀りしているのは薬師如来だそうです。
お寺の由来などが書かれた立て看板をじっくり読んでいる生徒もいました。


自然豊かな霊山を歩きながら、穏やかにお参りをすることができました。
来年度のマイプロで取り組むテーマなどについても、今回のように外に出かけていろいろなものを見て・触れて・感じることでイメージが膨らんでくると思います。

まだまだ感染症の広がりが収まらず、出かけるのにも気を遣う日々が続きます。
またマイプロ研究においても不便が続くかもしれませんが、今年度の経験を活かしつつ、工夫して取り組んでいけたらと思います!
 


2021年01月15日

第一回ビブリオバトル

第一回ビブリオバトル 冬休み前から予定していたビブリオバトルの本番をおこないました。
参加者は生徒3名と、授業体験に来てくれた中学生の生徒さんです。

ビブリオバトルは、ひとりずつ所定の時間内で本の紹介とディスカッションをおこない、投票を経て「最も読みたいと思った本」をチャンプ本とする書評合戦です。
参加者同士のコミュニケーションを深めるため、原稿を作らず、その場の生の語りで発表をすることになっています。
事前準備として、その本の好きなところや面白いところ、おすすめしたいシーンなどを自分の中で整理する時間を設けました。
思いを言葉にするのは難しいですが、丁寧に考えていく中で、実体験に即したエピソードを語ることができる生徒もいました。
本と向き合う時間は、自分と向き合う時間でもあるなあと感じました。


さすがに発表となると緊張したような面持ちの生徒たち。
プロジェクターに映されたタイマーがさぞ恐ろしく見えたことでしょう(笑)
今回の発表について、
・第一目標は、聞く人のほうを見て話すこと。まずこれができればOK!
・ビブリオバトルは気楽にやる遊びなので、重く考えず楽しむ。
ということを話し、ようやく少しは肩の力が抜けたようでした。
くじ引きで発表順を決め、5分間の発表と3分間の質疑応答を順番におこないました。


​​​​​​原稿は作らないけれど、話そうと思っていることやエピソードをメモしておくことはできます。
時折メモをのぞき込みながら、時間をいっぱいまで使って発表することができました。
上手に話すことができず「えーっと・・・」と考え込む生徒もいましたが、聞いている生徒たちから「がんばれー」「おちついて」と温かい声も聞こえ、和やかな雰囲気の会になりました。
発表するときはもちろん、聞くときも熱心に聞くことができ、質問も自然と出てきました。
初めて取り組んだビブリオバトルとは思えない、充実した会になりました!


発表の中で、冒険好きな自分のルーツを語ってくれた生徒がいました。
ほかの人の発表を聞いて、「こういうジャンルの本は自分では読まないなあ」と言っている生徒もいました。
「本を通して人を知る、人を通して本を知る」というビブリオバトルのテーマは達成できたと思います。
また、今回のメインミッションである「相手のほうを見て発表する」についてはばっちりでした!
今回、うまくできたところとそうでなかったところ、それぞれの反省があったようです。次に生かしていきましょう。
今後も機会を設けて、ビブリオバトルをやっていきたいと思います。

第一回ビブリオバトル

第一回ビブリオバトル

第一回ビブリオバトル





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